目次 - 一括更新処理の設定

一括更新処理の設定

一括更新処理一覧

複数の資産情報や履歴情報に対して一斉に行う処理の内容(資産情報の項目の値の変更、履歴情報へのレコードの追加)を管理します。

  • 新規登録
    新規の処理内容を登録します。
  • 検索
    検索欄に入力した処理名称等を基に、処理の種類を検索します。

一括更新処理詳細

対象となる資産種類の選択と処理名称の入力

処理を実行する対象となる資産種類等を設定します。

  • 対象資産種類
    処理対象の資産種類を選択します。
  • 処理名称
    処理名称を入力します。
  • 処理グループ
    類似の処理をグループ単位にまとめることが出来ます。モバイルで実行する一括更新処理を選択する際に利用します。
    グループ名を入力して新たに登録するか、グループ名を登録している場合は、登録しているグループを選択します。
    処理グループアイコン処理グループごとに表示されるアイコンを選択します。
  • 実行可能グループ
    本処理を実行できるグループを選択します。
  • 実行可能ユーザー
    本処理を実行できるユーザーを選択します。

対象となる資産情報の抽出条件

処理の実行対象となる資産の条件を設定します。

  • 条件を追加
    処理の実行対象となる資産の条件を設定します。
  • すべての条件に一致(AND)
    抽出する条件を複数設定し、すべての条件に合致する資産だけを抽出する場合に選択します。
  • いずれかの条件に一致(OR)
    抽出する条件を複数設定し、いずれかの条件に合致する資産を抽出する場合に選択します。

処理完了後のデータ(値)の設定

処理完了時に変更する項目と変更する値を設定します。

  • 項目選択(空白)
    処理完了時に変更する項目を選択します。
  • 静的/動的
    処理完了時に変更する値が静的か動的か選択します。
    静的:固定値を指定します。
    動的:変動する値を指定します。
  • 値選択(空白)
    処理完了時に変更する値を選択します。「静的/動的」欄で動的を選択した場合のみ「実行時に入力」が選択できます。「実行時に入力」を選択した場合、処理実行時に処理実施者が入力することができます。処理完了時に変更する値を入力しない(ブランク状態で登録する)場合、「<空白>」を選択します。
  • 追加
    選択した項目、値を追加します。

    登録した処理完了後のデータ(値)の設定は、登録順で処理されます。処理される情報に整合性が正しくない場合、情報が上書きされる場合があります。

    パソコンの使用場所が定期的に移動するため、「現在使用場所」を変更すると「前回使用場所」が自動的に現在登録されている「現在使用場所」の情報が「前回使用場所」に登録されるようにしたい。

    【正しい登録順番】
    1. 「前回使用場所」を「現在使用場所」の日付へ変更
    2. 「現在使用場所」を「当日日付」の日付へ変更
    【誤った登録順番】
    1. 「現在使用場所」を「当日日付」の日付へ変更
    2. 「前回使用場所」を「現在使用場所」の日付へ変更
    ※「現在使用場所」「前回使用場所」も「当日日付」の日付に変更されてしまいます。

履歴情報

処理完了時にレコードを追加する履歴情報を設定します。

  • 履歴情報
    処理完了時にレコードを追加する履歴情報と設定する値を選択します。
    履歴情報を選択すると当該履歴情報のレイアウト一覧が表示されます。各項目に追加する内容を動的/静的の選択、値を指定します。
  • (履歴情報追加のボタン)
    処理完了時にレコードを追加する履歴情報を追加します。
  • 登録
    処理設定の登録内容を確定して登録します。
  • リセット
    入力した内容をクリアします。
  • キャンセル
    作業していた内容をキャンセルして一覧に戻ります。