SMFLがDXに取り組む理由

SMFLがDXに
取り組む理由

三井住友ファイナンス&リースが提供するSaaS製品は
            いずれもリース業の経験から生まれた製品です。 様々なお客様とモノに向き合ってきた経験やノウハウを詰め込んでサービスを開発しています。 三井住友ファイナンス&リースが提供するSaaS製品は
            いずれもリース業の経験から生まれた製品です。 様々なお客様とモノに向き合ってきた経験やノウハウを詰め込んでサービスを開発しています。
POINT
01
まず自分たちがユーザーとして社内で使う

社内における日々の業務の中から出てきた課題や困りごとは、モノを扱うお客様も同じはず。
まずは自社で使ってどんどん使いやすく便利にしていくことで、機能や利便性を向上していきます。

まず自分たちがユーザーとして社内で使う
POINT
02
育てて製品を改善

使っているうちに出てくる、機能追加や使用感向上のアイデアを集約し製品の改善に活かします。

育てて製品を改善
POINT
03
十分なレベルに達した成果を製品として外販

十分な実証実験を経た製品として、たくさんの企業でご利用いただき、業務効率化の成果を上げています。

十分なレベルに達した成果を製品として外販

デジタル先進企業
としての歩み

三井住友ファイナンス&リースがassetforceを提供する企業となった
契機は2016年

2016

日本GEのリース事業部門を買収

のちに経営統合
デジタルを活用した内製開発による業務改善のメソッドを取り込む
デジタル開発部隊の合流により、現場を巻き込んだ「地に足のついた」デジタル化に着手

2019

「デジタル先進企業」を宣言

デジタルイノベーションの更なる推進と活用に踏み出す

2020

企業理念「SMFL Way」制定

Our Vison「私たちの目指す姿」の1つとして「デジタル先進企業」を掲げ
デジタルをエッジとしたビジネスの変革の推進を強化

2021

「assetforce」を
リリース

リース事業で培った知見とデジタル内製開発の強みを活かし
モノのライフサイクルを効率的に管理するクラウドサービス「assetforce」をリリース
多様な業種や業態、業務に対応できる柔軟で拡張性のある機能を元にした現場の業務効率化を支援
現場と経営層もリアルタイムにつながり、業務に関わる「全員」にとって最適なDXの実現をサポート

2023

DX人材育成の制度化

デジタル人材の活躍を支援するため「DXパス」「DXドライバー」認証制度を導入
DXに必要な知識の習得、現場でDXを牽引し明確な活動成果を上げている⼈材を認証

2024

DX戦略「drive DX 2030」発表

2030年に向けて、社員一人ひとりがDXに取り組み、社会課題をデジタルで解決する
"デジタルユビキタス企業"を目指すことを発表
生成AI技術の社内活用も開始

2025

「assetforceリース会計パッケージ」をリリース

2027年度から適用される新リース会計基準に対応したassetforceの新パッケージをリリース
データ格納、期間判定、期中管理など、リース会計対応に必要な機能をワンストップで提供