機能

assetforceの機能を、
資産管理の業務フローに沿ってご紹介します。

棚卸の機能

assetforceには、棚卸業務を
誰でも簡単&正確に行うための機能が備わっています。

棚卸の業務フロー

STEP 01
事前準備
STEP 02
棚卸の実施
STEP 03
進捗管理
STEP 04
集計・分析
STEP 05
結果の報告
STEP
01

事前準備

棚卸対象資産を確認できる
検索機能

assetforceは、棚卸対象資産の検索機能として、表⽰レイアウトや拠点‧資産カテゴリなど、検索条件を⾃由にカスタマイズ可能。様々な条件で資産のリストアップをすることができます。
また、資産情報と合わせて登録した写真‧動画などを参照し、対象資産の位置を把握することも可能です。

STEP
02

棚卸の実施

スマートフォンで対象資産の
棚卸

場所や時間を選ばずスマートフォンから資産情報の登録‧参照‧更新ができます。バーコード、QRコード、RFID、AI-OCRに対応しているため、資産情報の読み込みも簡単。
資産の属性情報やステータスの⼀括処理、GPSによる資産の位置情報登録で棚卸を効率化できます。

STEP
03

進捗管理

ワークフロー化によるログの
記録

棚卸業務をワークフロー化することで、進捗状況の可視化や報告・承認の記録を行うことができます。
棚卸時の資産のバーコード読み取りや、GPS情報の付加により、棚卸の証跡の記録もできます。

棚卸作業のリアルタイム進捗
管理

拠点、部署などの任意の区分で、棚卸作業の進捗状況がリアルタイムで把握できます。集計の切り口も自由に設定できます。

STEP
04

集計・分析

直感的なデータの集計‧分析

assetforce上に蓄積されたデータを活⽤して、直感的な分析作業が可能です。集計⽅法を⾃由に設定したダッシュボードを作成し、リアルタイムで定型レポートの確認が⾏えます。

STEP
05

結果の報告

棚卸データのダウンロード

assetforce上で蓄積されている棚卸データを確認し、結果をダウンロードすることができます。ダウンロードしたデータで資産管理台帳の更新も可能です。

現物管理の機能

assetforceには、管理する資産に合わせた柔軟な登録と
資産の情報や状況が的確に把握・管理できる機能が備わっています。

現物管理の業務フロー

STEP 01
資産の登録と分類
STEP 02
資産の追跡と監視
STEP 03
資産の評価と減価償却
STEP
01

資産の登録と分類

自社の管理項目に合わせた資産マスタの項目設定

自社の業務内容に合わせて、管理項目のカスタマイズが可能。資産情報や履歴情報の管理が簡単に行えます。

大量の資産情報を一括で管理

assetforceへデータを⼀括でアップロード、ダウンロードする機能により、⼤量データの取り扱いもラクラク。
また、写真‧動画などの資産にまつわる様々なデータもあわせて管理することができます。

資産管理ラベルを印刷

スマートフォンをプリンターと連携させることで、登録されている資産情報からラベルプリンターで資産管理ラベルを印刷することができます。

  • 有償オプション機能
STEP
02

資産の追跡と監視

資産の移動履歴をスマートフォンで管理・把握

スマートフォンで資産管理ラベルを読み取り、資産の移動履歴を登録‧管理することが可能。GPSを利⽤した位置情報の特定により、資産の設置場所もスマートフォン上で確認できます。

  • 有償オプション機能

また、ワークフロー機能との併⽤で、資産移動時の報告‧承認プロセスの管理も可能。

機器のメンテナンス履歴をスマートフォンで登録・管理

資産の保守や修繕の履歴をスマートフォンで登録することが可能。アラート機能を活⽤することで、資産の保守切れ、法定点検漏れなどを防⽌できます。

資産の使用状況をスマートフォンで記録

資産の稼働や使⽤時間などの履歴を、現場からスマートフォンで簡単に登録することができます。遊休資産の把握も簡単に⾏えます。

STEP
03

資産の評価と減価償却

資産の活用状況を「見える化」

資産の有効活用や、モノの管理・処分に関する意思決定だけでなく、正確な会計処理を実現可能に。
保有資産に関する内部統制も強化できます。

お役立ち資料の無料ダウンロード

導入メリット

半世紀以上にわたり培った資産活用ノウハウを製品化しました。

ご利用環境

assetforceのセキュリティ・ご利用環境について紹介します。

導入事例
assetforceを導入いただいている企業様の具体的な活用事例をご紹介します。